ToMoNoRiの日記

発達障害のアスペルガーに悩む男

恐怖心の克服とは

 

 

自分が一番恐怖するもの、あるいは、事柄というべきか?

それは、恥をかくこと、傷つくこと、他人とかかわりである。

他人がどう思っているのか?そればかりが気がかりになり、

本来、自分が言いたいことを押し隠して、黙り込んでしまう。

それによって、自分の殻に閉じこもったかの如く、一言も

言葉を発せないときの、自分のみじめさたるや、痛みとして

格別である。本音で語るとか、正直に打ち明けるとか、とても

闇雲に人の会話に入っていくことができない。

どしてだろうかと悩んでも、頭の中は空っぽで、その間に

どんどん会話は進んでいくというときに、自分だけ黙っている

のが、酷でしようがない。

人が弾んで会話していることが、羨ましい限りである。

まっこと、社交的とか、会話がウィットに富んでいるとか

印象の中で真逆の存在感。そこで、どう思われているかの

自問自答の地獄、永遠のループである。

勢いよくエイやとしゃべってしまえばなんとかなるとかいう

飛べない高い場所からのジャンプとかの恐怖とはまた別の

じんわり、にじんでくるような、嫌な恐怖感だ。

自分の話の落としどころなくしゃべっているときの人のリアクション

にも、苦を感じ、もはや、打つ手なしかと笑うこともみじめな状況。

これを、打破する方法はあるのだろうか?

なんとも、やりにくい自分である。