ToMoNoRiの日記

発達障害のアスペルガーに悩む男

順応することの意味とか、怖さ

子供のころから、とかく周りに順応することのうまさにたけていると、感じていた。

しかし、実際は順応することの形にこだわりもなく、いまこそというときに、自分の

中身をさらけ出すことに否応なく、矛盾をかんじていた。

 

鳥は群れの中で飛んでいるとき、自分が鳥であることに、違和感なく、自分が鳥として

飛んでいることに、不思議となれている。

 

僕もまた、自分が不思議とまわりと一緒に打ち解けている気分になっていた。

 

しかし、孤独になればなるほど、自分が順応することだけしか覚えていないこと

に、じぶんが気づいてしまうと、一気に滅入った。

 

そこから、自分がどのように頑張っているかなんて、関係ないとばかりに不安は

どこともなく襲ってくるようになった。